JR東日本に新型の燃料電池式ハイブリッド車…世界初、700気圧の高圧水素を用いるFV-E991系 2021年度内に落成

JR東日本は6月4日、水素をエネルギー源とした燃料電池と蓄電池を備えた、新しいハイブリッド車両「FV-E991系」を試作することを明らかにした。

燃料電池を用いるハイブリッド車は、将来的なエネルギー確保や二酸化炭素(CO2)排出の抑制などにもつながることから、JR東日本ではFV-E991系の実証実験を通して「燃料電池制御技術の最適化や、地上設備に関する技術開発項目の検討など、将来の燃料電池車両実用化に向けたデータを収集していきます」としている。

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Author: castage

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